投資信託に限らず、株式投資をする場合も税金がかかります。
ではいったいどのような時に税金がかかってくるのでしょうか。
私もこれから税金の知識をつける必要があると感じていましたので、勉強したことを随時加筆・修正していければと思っています。
基本的に投資によって掛かる税金は大きく分けて2種類あります。
まず1つ目は、期中の分配金にかかる税金というものがり、2つ目は解約差益・償還差益に掛かる税金です。
ではより詳しく投資信託に掛かる税金を見ていきましょう。
投資信託の場合、分配金や値上がり益を受け取った場合、どちらも20%の税金(所得税15%、地方税5%)が源泉徴収されて課税関係は原則それで終わりになります。また値下がりで損をしてしまった場合は課税されないようになっています。
※2004年1月~2008年3月までは株式投資信託についての税率が10%(所得税7%、地方税3%)の軽減税率が適用されます。
でも追加型投資信託の場合、購入元本が随時変動しているので、ドルコスト平均法などで購入した場合は、どうなってるのという疑問がわきます
この部分は次のページで詳しく紹介していくとして、ここまでで重要なのは、まず投資信託で貰うことが出来る分配金と、投資信託を解約請求もしくは買い取り請求をした場合に購入元本よりも売却価格が上回っていれば、その儲かった部分に20%の税金がかかるということをしっかりと覚えておく必要があるということです。
とりあえず投資の税金についてはまず、どういう状況の時に掛かってくるのかを知っておきましょう。
投資の税金は、基本的に儲かった部分にかかる!!
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