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資産が2倍になるには何年かかる?

単純に資金が2倍になるのにはいったい何年かかるか知ってますか?
「72の法則」というものがあるのですが、単純に72を利回りで割ると計算出来ます。
この計算式を覚えておくと、自分の資産がいったいいつ2倍になるかどうかの計算が簡単に出来るようになります。


例えば、利回り10%の場合は72÷10で7.2年で資産が2倍になります。利回り3%だと24年。じゃあ、銀行の金利だと資産が2倍になるのはいったい何年かかるのでしょうか。


普通預金の0.001%で計算すると72,000年というあり得ない年数がかかってしまいます。(現在の低金利で銀行に預金する意味がないというのはこのことですね)


そこそこ金利の良い定期預金でさえ0.2%とかですから、これで計算しても360年後に資産が2倍になる状況です。


こんな低金利な時代でも銀行へ預金する人が減らないのはなぜなんでしょうか。
確かに短期的な資金は銀行に預けるという考えで問題無いと思います。

ですが、将来的な長期貯蓄を目的とするのであれば多少のリスクを取ってでも、リターンを目指す運用の方が良いと思いませんか。


投資信託では、長期で保有する覚悟を決めた人なら、年利5%~15%も夢ではありません。資産を倍にさせる計算式で、銀行預金から投資信託への移行を考えてみるのもひとつの手ではないでしょうか。

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