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ノーロードファンド(維新)

ファンド名 : ノーロードファンド(維新)
販売会社 : 楽天証券
運用会社 : 三井住友アセットマネジメント
販売手数料 : 0%(税込み)  信託報酬 : 0.105%(税込み)(※)


【ファンドの特徴】 主としてわが国の証券取引所上場株式に投資することにより、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行います。

わが国の株式の中から、今後の大きな成長が見込まれる企業への投資を行い、ファンドの長期的な成長をめざします。

銘柄選定においては、業種およびテーマの成長性に配慮する以上に、個々の企業のファンダメンタルズ、定性評価を中心に、該当企業の将来性、成長性を判断して投資を行います。


【購入理由】 維新の購入理由の大きなものとしては、まず第一に信託報酬が成功報酬になっており、該当期間のパフォーマンスに準じて掛かるということが挙げられます。 通常のファンドであれば、パフォーマンスが悪かろうが良かろうが一定して掛かってくる信託報酬を、維新では悪いときには0.1%しか取らないというパフォーマンス重視の姿勢に非常に惹かれました。

また、購入手数料も無料である点と、成長性のある企業への投資を行う投資スタイルも投資対象として選んだ理由です。

維新のデメリットとしては、購入・解約が各決算日(毎年3月、6月、9月、12月の20日)の前約10日間となっており、それ以外の期間はクローズドのため、資金の流動性が悪いという点が挙げられます。

また、投資でのパフォーマンス結果に対して、各決算月に分配金を支払うのも、私にとっては非常にありがた迷惑な話しです。

できれば、分配金を出さずに内部保留をしてくれる方がありがたいのですが、購入期間が決まっているために基準価額の高騰で資金の流入が悪くなるのを防いでいるのかもしれません。

分配落ちした方が、購入する側としては購入しやすいですからね。


(※)目論見書より抜粋 各3ヶ月の東証株価指数(TOPIX)の騰落率に比較して、当ファンドの基準価額の実質騰落率(※1)が上回っているときにおいて、当該3ヶ月の基準価額が上昇している場合に、当該期間の基準価額のTOPIXに対する超過収益額の21%(税抜き20%)を成功報酬とします。  (※1)実質騰落率は、当該期間の前期末の分配落ち基準価額と当期末の分配金込み基準価額を比較したものとします。
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