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ホテルファンドその3:出資形態を探る

お待たせしました!先日とうとうグローバル・ファイナンシャル・サポート(以下GFS社)より、レジャーホテルファンドの資料が届きました!

届いた資料の内容は、下の写真のような感じです。ホテルファンドの収益性の良さや出資形態、さらにはDVDも付いた非常によく分かりやすい資料になっています。

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今回から、実際にレジャーホテルファンドの秘密に迫っていきたいと思います。
読む前に、自分で調べたいという方は、こちらのラブホテルファンドから資料請求をどうぞ!(もちろん資料請求は無料です♪)

では、さっそくホテルファンドの特徴などを詳しくみていきたいとおもいます。
私が感じた、このレジャーホテルファンドの中でひときわ目立つ魅力的な部分がこのファンドの「出資形態」です。

このファンドでは、一般の投資家から集めた資金が、80%の優先出資、残りの20%をGFS社などが出資する劣後出資という形で成り立っています。

優先出資、劣後出資という聞き慣れない言葉が出てきていますが、簡単に説明をすると、投資対象であるラブホテルを購入するときに通常であれば個人投資家が出資しますが、このファンドでは出資金をファンドを販売している会社も一緒に投資している状態ということになります。

そして、個人投資家は優先出資という形になり、万が一ホテル収益や売却益が不調だった場合でも、個人投資家の優先出資の支払いが「最優先」されるという事になります。

逆にいうと、劣後出資者であるGFS社などが損失を受け持ってくれるという事になります。

出資比率は、優先出資(個人投資家)が80%、劣後出資(GFS社など)が20%ですので、必然的に20%までのリスクは販売会社によってヘッジされているということが言えます。

このように、このレジャーホテルファンドでは、投資家と共にファンドの販売会社も出資をし、リスクを共有しながら、さらには個人投資家の利益確保を最優先しているということになります。

これは、個人投資家と同様にリスクを負い、投資家が儲かっていれば、ファンドの販売会社も儲かるという仕組みですので、ファンド自体に自信を持っているという表れではないかと思います。

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