高利回りのホテルファンド[ホテルファンドその1]で資料が届くまでは詳細を書くのをやめておこうと思っていましたが、あれからさらにいろいろとホテルファンドのサイト内を見て回っていて気づいた点を何点か報告したいと思います。
前回の内容としては、レジャーホテルのメリットをいろいろとサイトを見て解説しましたが、今回も新たにリスクを軽減させるための努力をしている部分を見つけたので記事にしておきます。
このレジャーホテルファンド(ラブホテルファンド)では、優先出資・劣後出資という方法を採用しています。
この優先出資・劣後出資とは、投資家への分配金支払いを優先することを意味しており、たとえ劣後出資者への分配金がゼロになったとしても、投資家様への配当を優先するということです。
これはどういう事かと言うと、出資に必要な金額が20億円だった場合、投資家から集める資金は80%、残りの20%はグローバル・ファイナンシャル・サポート株式会社他という形で、関連会社が負担する形になっています。
上記の優先出資・劣後出資の説明の通り、劣後出資者であるグローバル・ファイナンシャル・サポート株式会社他の会社が自分たちの分配金を削ってでも投資家への分配金の支払いを優先してくれるということを意味します。
こうすることにより、投資家の配当リスクを軽減することができるようです。
サイトを見る限りでは、各地域でレジャーホテルファンドについてのセミナーなども積極的に行っていて、情報公開についても意欲的に感じます。
業界としては非常に表に出てこないイメージがあるラブホテルを投資対象にしたモノだけに、積極的に内容を公開していく必要があるんでしょうね。
ということで、投資資金の集め方についても、投資家を守りたいという姿勢があることが分かるホテルファンドですが、あくまでも投資をするまでには慎重になってほしいと思います。
当サイトでは何度も言ってますが、あくまで投資は自己責任です。私自身が興味があってホテルファンドの記事を書いていますが、よく調べもせずに安易に投資をしないようにして下さいね。
必ず自分で納得のいくまで調べて下さいね♪
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