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ホテルファンドその1:ファンドの概要

最近ではJ-REITなどに代表される不動産ファンドなど手軽に不動産を使った資産運用ができるようになってきました。

そんな中、今までは一般用途不動産(オフィスビルや住居用不動産)などへ投資をするJ-REITとは違った物件を取り扱うファンドが出てきました。

どんな物件を取り扱ったファンドなのかと言うと、レジャーホテルという特殊用途不動産を投資対象としているファンドになります。
レジャーホテルとは、いわゆるラブホテルの事で、この世の中に男女が存在する限り需要は減らないかもしれない(?)という従来の不動産とはかなり違った物件を扱って投資をすることになります。

とりあえずのトコロは、レジャーホテルファンドを扱っているグローバル・ファイナンシャル・サポート株式会社のサイトを見ているだけですので、詳しいトコロまではつかめていませんが、投資をするメリットは以下のようなものがあるようです。

まず第一に、レジャーホテルはホテル自体の運用利益率が非常に高いということです。これは、ホテルの運用に掛かる人件費がほとんどパートやアルバイトで賄われている為に、人件費が非常に低コストですむということがあります。

また、レジャーホテルには「休憩プラン」というものがあり、一般のホテルに比べても稼働率が非常に高くなっているようです。

さらにラブホテルという特殊な産業の性質上、近くに新しくレジャーホテルができたとしても、客を奪い合う事が無く、逆に客寄せができるという相乗効果があるらしいのです。

でも市場規模が小さければ大きな利益は期待ができません。レジャーホテル業界自体の市場規模はどの程度なのかも気になるところですが、レジャーホテルの市場規模はなんと2兆円だそうです。

確かにこの業界は必ずといって良いほど需要があることは何となくでも想像がつきますからね♪

このホテルファンドへの投資資金も一口50万円からと、不動産投資の中では比較的少額からのスタートができます!この点もある程度安心して投資できる可能性があると言えます。


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