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      <title>投資信託で資産運用！-ファンド入門ガイド-</title>
      <link>http://fand-style.com/</link>
      <description>将来的な資産形成の為に選んだ投資信託を中心に資産運用を行う投資信託初心者の為の投資信託入門サイト！分散投資を進めよう</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 18 Apr 2007 14:40:37 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>投資方針の変更を検討</title>
         <description><![CDATA[投資信託を始めてから、2年が経とうとしています。投資を始めた頃は、アクティブ運用で大きく資産を殖やしたいということをずっと考えていました。

結果、そらたが投資するファンドは、大半がアクティブファンドというポートフォリオになっています。
しかし、2年近く投資信託を続けてみて感じたことは、アクティブファンドの手数料や信託報酬の高さが、せっかくのパフォーマンスの妨げになっているということです。

できるだけノーロード（購入手数料無料）のファンドを選んで投資をしてきましたが、インデックスファンドに比べると信託報酬が非常に高い設定になったファンドが多かった気がします。

そこで、これからの長い人生で、ゆっくりじっくり資産を殖やしていく為に、手数料というコストを徹底して抑えた投資をしていくことが大切なんではないかと考え始めています。

ここ最近更新をしていなかったのは、今後の投資方針をどうするかということを決めかねていたことと、今後保有するファンドのバランスをもう一度考え直していたことで、サイトの更新を止めていました。


今回ゆっくり考えた結果、基本的な核となるファンドは国内、国外ともインデックス運用に切り替えていくということに投資方針を変更することに決定しました。
投資対象としては、国内のインデックスファンド、もしくはETFなどへの切り替え、また海外でも<a href="http://fand-style.com/shouken/rakuten.html">楽天証券</a>で多数の取り扱いがある海外ETFや、<a href="http://fand-style.com/shouken/manex.html">マネックス</a>での取り扱いがあるバンガード系のファンドへ切り替えていこうと思います。

まったくアクティブな運用を行わないのかというと、そういうわけではありません。
大きな資金を動かして運用するわけではありませんが、外貨FXや<a href="http://fand-style.com/pickup/hotel_01.html">ホテルファンド</a>などの投資も視野に入れています。

自分自身の投資スタンスを良く見直し、早い段階からいろいろと調整しながら資産を少しでも殖やす、また時間的な負担やコストを減らすということをベースに投資して行ければと思います。
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         <link>http://fand-style.com/cl/cl26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[090&lt;cl&gt;投信コラム一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 14:40:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>継続投資の極意</title>
         <description><![CDATA[投資信託では、毎月毎月口座から投資資金を引き落として、自動的に投資に回してくれるという自動引き落としシステムがあります。
（もちろんすべての証券会社が対応しているワケではありませんが・・・）

しかし、この自動引き落としシステムを使っていると、どういうワケか投資をしていることを忘れているのに自動的に資金が殖えていることがあります。

もともと投資信託とう商品の特性上、短期間で何倍！というようなリターンは得られませんが、毎月毎月自分で投資資金を振り分けて投資していくのも時間の無駄になりかねません。

そこで、提案ですが、インデックスファンドなんかの毎月購入することが決まっているようなファンドは、自動引き落としシステムを使って購入していくことで、ドルコスト平均法での買い付け、また投資資金にそこまで執着しなくても良いという環境が産まれます。

私もさわかみファンドや、インデックスファンドなんかは、自動的に毎月決まった日付で引き落とされて投資されていくというようにしています。


実はこれが意外に投資資金が殖えていく良い方法なのかもしれないと最近思うようになりました。

自動引き落としのシステムを使って毎月投資されていくお金は、初めから無かったものと思っていれば数年後、数十年後に大きな資産となって皆さんのトコロへ帰ってきてくれるかも知れません。

そんな積み立て投資に役立つ証券会社は<a href="http://fand-style.com/shouken/manex.html" target="_self">マネックス証券</a>がおすすめです。
]]></description>
         <link>http://fand-style.com/cl/cl25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[090&lt;cl&gt;投信コラム一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Feb 2007 20:40:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託のスライド</title>
         <description>投資信託で投資をしていると、長い間同じ銘柄（ファンド）へ投資を続けていくことが多くなります。
しかし、同じ種類のファンドであっても、さらに良い条件のファンドがあれば乗り換えてみるのもいいと思います。

どういったときに、このようなスライド投資が良いのかというと、日経255インデックスなんかのインデックスファンドに継続的に投資をしている場合などは、現状でも信託報酬や購入手数料は非常にコストカットできているとは思いますが、さらに信託報酬の低いETFなどにしてみるというのもひとつの手です。

投資信託では、なんだかんだ言いながら、通常よりも少し高めの手数料がかかってきます。
（もちろん、他人が勝手に運用してくれているための手数料になるんですが・・・）

ただ、手数料ももう少しちゃんと考えれば、インデックスファンドなんかでもさらにコストダウンさせることができます。

上場投資信託（ETF）の場合は、インデックスファンドなんかよりもさらに信託報酬などが抑えられているので、インデックス投資を行っている方には非常に有利になっています。


最初からETFに投資をするとなると、ある程度まとまった資金が必要ですが、インデックスファンドなどである程度の資金がまとまってからETFへ切り替える投資方法にしておけば、長期的に考えても有利に成ると思います。

投資を継続して行っていこう！と考えているのであれば、長期的に見て手数料なども含めた投資をする必要があります。

そんなときには、ETFという投資対象があるということを知っておくだけでもワンランク上の投資ができるようになると思いますよ＾＾

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         <link>http://fand-style.com/cl/cl24.html</link>
         <guid>http://fand-style.com/cl/cl24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[090&lt;cl&gt;投信コラム一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Feb 2007 01:45:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホテルファンドその5：ラブホテルの収益構造</title>
         <description><![CDATA[次は、いよいよホテルファンドの収益構造を徹底的に分析しながら見ていきたいと思います。
レジャーホテル業界は、さまざまな特徴があり、非常に安定した収益を期待できる業界です。

実際に見てみると、レジャーホテルの営業利益はなんと45%を誇る非常に高収益な構造をもち、さらに競争相手になる新規参入にも非常に参入障壁が高くなっているため、安定的に収益を独占できる運用が可能になっています！

ではなぜこのような高収益になるのか、というところを見ておく必要があります。


<strong>第一にレジャーホテル事業というのは、非常に回転率が高い。</strong>

というのは、通常のビジネスホテルなどと比べて、休憩などの泊まり以外の時間帯もフルに活用できるということがあげられます。
レジャーホテルの場合は客室回転率が実に一日平均3～4回転と通常では考えられない回転率になります。

また運営に掛かる人件費に関しても、従業員をパートやアルバイトでまかなえる為、人件費を極力抑えた運営ができるということ。
これは、すなわち売上が高いがコストはほとんどかかっていないという、非常に優れた収益構造だということが分かります。


<strong>第二に、レジャーホテル業界の収益は非常に安定性ある。</strong>

これは、レジャーホテルの90%が個人運営であり、残りの10%も大手の企業らしいのは無い！ということ、さらに業界最大手でも占有率が0.4%以下ということで、非常に競争率が低いということです。

さらに、人間の性に関するこの事業は、市場規模としても非常に大きく、実に2兆円規模となっている上、歴史的に見ても江戸時代から続く非常に歴史ある事業で将来的に見ても安定した運用ができる可能性で高いということが想像できます。

また、90%を占める経営者が個人ということもあり、リニューアルを行いたくても資金的に厳しいということで、資金を集めて新規参入するレジャーホテルファンドは一人勝ちしやすい状況です。


特に、ラブホテルという特殊業界は、地域によって条例などでの縛りがきつく、物件の情報が出回りにくいこと、さらには独特のノウハウなどが必要なため、新規参入が非常に厳しい業界です。

そんな中、GFS社では、レジャーホテル業界で20年間ホテル管理・運用を行い、様々なノウハウと情報を保有している株式会社コムエイを子会社化することでこの問題点をクリアし、レジャーホテル業界へ進出しました。

これにより、レジャーホテルファンドは、非常に効率的に高い運用成績を残せるようになっています。

そんなラブホテルファンドの資料請求は
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         <link>http://fand-style.com/pickup/hotel_05.html</link>
         <guid>http://fand-style.com/pickup/hotel_05.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[140&lt;pickup&gt;特集記事一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 12:56:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホテルファンドその4：ラブホテルのビジネスモデル</title>
         <description><![CDATA[次は、このレジャーホテルファンドのビジネスモデルについて見ていきたいと思います。
GFS社が販売するレジャーホテルファンドの簡単なビジネスモデルとして簡単な図にすると以下のような形になります。

<img alt="hotelmodel.gif" src="http://fand-style.com/image/hotelmodel.gif" width="374" height="193" />

GFS社では、このような形で事業を証券化することで投資家への投資機会を提供する形をとり、個人投資家から資金を集めラブホテルを運用するという事業証券化ファンドによって事業を行っているわけです。

GFS社では今までに、8本のラブホテルファンドを販売していて、すでに配当実績も出しているということで、比較的安定した運用ができているということもいえます。

また、このファンドの購入にかかる手数料も、当サイトでオススメしている無料（いわゆるノーロードファンド）となっていて、投資家が投資に対して支払う手数料としては振込み手数料のみとなっています。

ラブホテルファンドのビジネスモデルは、非常に分かりやすい構造で運用されているため、投資家としても情報開示さえしっかりしていれば安心して投資できる可能性があります。


そんなラブホテルファンドの資料請求は
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         <link>http://fand-style.com/pickup/hotel_04.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[140&lt;pickup&gt;特集記事一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Jan 2007 14:27:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホテルファンドその3：出資形態を探る</title>
         <description><![CDATA[お待たせしました！先日とうとう<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2265920&pid=875106117" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2265920&pid=875106117" height="1" width="1" Border="0">グローバル･ファイナンシャル・サポート</a>（以下GFS社）より、レジャーホテルファンドの資料が届きました！

届いた資料の内容は、下の写真のような感じです。ホテルファンドの収益性の良さや出資形態、さらにはDVDも付いた非常によく分かりやすい資料になっています。

<img alt="hotel1.jpg" src="http://fand-style.com/image/hotel1.jpg" width="300" height="225" />

今回から、実際にレジャーホテルファンドの秘密に迫っていきたいと思います。
読む前に、自分で調べたいという方は、こちらの<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2265920&pid=875106234" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2265920&pid=875106234" height="1" width="1" Border="0">ラブホテルファンド</a>から資料請求をどうぞ！（もちろん資料請求は無料です♪）

では、さっそくホテルファンドの特徴などを詳しくみていきたいとおもいます。
私が感じた、このレジャーホテルファンドの中でひときわ目立つ魅力的な部分がこのファンドの<strong>「出資形態」</strong>です。

このファンドでは、一般の投資家から集めた資金が、80%の優先出資、残りの20%をGFS社などが出資する劣後出資という形で成り立っています。

優先出資、劣後出資という聞き慣れない言葉が出てきていますが、簡単に説明をすると、投資対象であるラブホテルを購入するときに通常であれば個人投資家が出資しますが、このファンドでは出資金をファンドを販売している会社も一緒に投資している状態ということになります。

そして、個人投資家は優先出資という形になり、万が一ホテル収益や売却益が不調だった場合でも、個人投資家の優先出資の支払いが<strong>「最優先」</strong>されるという事になります。

逆にいうと、劣後出資者であるGFS社などが損失を受け持ってくれるという事になります。

出資比率は、優先出資（個人投資家）が80%、劣後出資（GFS社など）が20%ですので、必然的に20%までのリスクは販売会社によってヘッジされているということが言えます。

このように、このレジャーホテルファンドでは、投資家と共にファンドの販売会社も出資をし、リスクを共有しながら、さらには個人投資家の利益確保を最優先しているということになります。

これは、個人投資家と同様にリスクを負い、投資家が儲かっていれば、ファンドの販売会社も儲かるという仕組みですので、ファンド自体に自信を持っているという表れではないかと思います。

そんなラブホテルファンドの資料請求は
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         <link>http://fand-style.com/pickup/hotel_03.html</link>
         <guid>http://fand-style.com/pickup/hotel_03.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[140&lt;pickup&gt;特集記事一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Jan 2007 13:57:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年の団塊マネー</title>
         <description><![CDATA[いよいよ団塊の世代でもっとも多い1947年生まれの方々が今年60歳となる2007年ですが、本格的に団塊の世代の退職金を狙って大きく動きだしてきそうですね。

団塊の世代の退職金は実に80兆円とも言われています。

もし仮にその10%が投資資金として市場に出回ったとしても8兆円にのぼります。
通常1000億円でメガファンドと呼ばれるんですが、それが実に80個分！ホントすごい金額ですよね。

ただ、これから投資を始めようと思う団塊の世代の方々には、くれぐれも気を付けて頂きたいのが、金融機関や郵便局の窓口で勧められる「その商品には、裏があるかも・・・」ということです。

当サイトでも紹介している<a href="http://fand-style.com/fund1/fund0.html" target="_self">グローバルソブリンは買いか</a>に代表されるように、これからの団塊マネーを狙った獲得合戦では、投資家の利益よりも金融機関や窓口が儲かることを前提にした勧誘が目立ってくることがあるかもしれません。

今までに何度も販売手数料や信託報酬には気を付けるように記事を書いてきていますが、今後はさらにじっくりと投資に掛かるコストに注意しながら投資をしないといけない時代になってきているのかもしれません。


これから団塊の世代と呼ばれる方々（うちの親父も含む）には、ぜひ自分でしっかりと取引コストを考え、窓口でオススメされるがまま購入するのでは無く、一度疑ってかかってもいいかもしれません。

まだ長いこれからの人生、長期で運用するなら運用コストの低いインデックスファンドが良いですね！なんて言ってくれる金融機関が存在するのかは不明ですが、ぜひその当たりは当サイトやネットを使って情報を集めて欲しいと思います。
]]></description>
         <link>http://fand-style.com/cl/cl23.html</link>
         <guid>http://fand-style.com/cl/cl23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[090&lt;cl&gt;投信コラム一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Jan 2007 19:35:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託の時間軸</title>
         <description><![CDATA[投資信託で資産運用を行う上で私が一番重要だなぁと思うこと、それは時間軸をどのスパンで設定しているのか！ということです。

最近では団塊の世代の退職金目当てで、金融系の雑誌などでは「今○○ファンドが買い！」や「BRICsファンドが熱い」なんて過激なタイトルで購入者を煽るような文章が飛び交っています。
これはあたかも、投資信託がある程度短い時間軸で運用できるような気にさせられてしまう内容です。

しかし、私が考える投資信託での資産運用とは、短期的な煽りを受けて購入してしまったり、今がチャンス！なんてことは無いと思っています。
もともと投資信託の仕組み自体が、短期的な運用を得意としない金融商品ですので、投資信託を使った短期の売買を繰り返すなんて事は意味が無いハズです。

それなのに、雑誌などでは毎回と言っていいほどオススメファンドを紹介したりしています。

投資信託という商品の本質を見極めていれば、そんな流行や情報に踊らされることなく自分のスタイルに合ったファンドを選ぶことができます。

以前にも<a href="http://fand-style.com/cl/cl03.html" target="_self">投信は短期売買するな</a>というコラムを書いていますが、投資信託では株式投資と比較して、非常に運用コストが高くなっています。

例えばファンドを売ると <strong>「信託財産留保額」</strong>がかかる場合があったり、ファンドを売ったときに儲かっていればもちろん<strong>「税金」</strong>がかかります。さらには新しくファンドを買うときには <strong>「申込み手数料」</strong>がかかります。

こんなにも無駄にコストがかかってしまう投資信託を、短期の時間軸で運用することは非常にナンセンスだということを考える必要があります。

投資信託は多くの銘柄に分散投資を行い、長期投資を目的として運用されているのが基本です。
このことからも分かるように、メディアが作る時間軸（短期的な時間軸）と私たちのように投資信託を使って運用している時間軸（長期的な時間軸）とはまったく違っているんです。

自分の感情によって短期的に勝負をしてみたい気持ちは分かりますが、投資信託を中心として運用するのであれば、ぜひ自分の為になが～い時間軸で運用して頂ければと思います。

]]></description>
         <link>http://fand-style.com/cl/cl22.html</link>
         <guid>http://fand-style.com/cl/cl22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[090&lt;cl&gt;投信コラム一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 13:20:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホテルファンドその2：サイト内を調べよう</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://fand-style.com/pickup/hotel_01.html" target="_self">高利回りのホテルファンド[ホテルファンドその1]</a>で資料が届くまでは詳細を書くのをやめておこうと思っていましたが、あれからさらにいろいろとホテルファンドのサイト内を見て回っていて気づいた点を何点か報告したいと思います。

前回の内容としては、レジャーホテルのメリットをいろいろとサイトを見て解説しましたが、今回も新たにリスクを軽減させるための努力をしている部分を見つけたので記事にしておきます。

このレジャーホテルファンド（ラブホテルファンド）では、優先出資・劣後出資という方法を採用しています。
この優先出資・劣後出資とは、投資家への分配金支払いを優先することを意味しており、たとえ劣後出資者への分配金がゼロになったとしても、投資家様への配当を優先するということです。

これはどういう事かと言うと、出資に必要な金額が20億円だった場合、投資家から集める資金は80%、残りの20%はグローバル・ファイナンシャル・サポート株式会社他という形で、関連会社が負担する形になっています。

上記の優先出資・劣後出資の説明の通り、劣後出資者であるグローバル・ファイナンシャル・サポート株式会社他の会社が自分たちの分配金を削ってでも投資家への分配金の支払いを優先してくれるということを意味します。

こうすることにより、投資家の配当リスクを軽減することができるようです。
サイトを見る限りでは、各地域でレジャーホテルファンドについてのセミナーなども積極的に行っていて、情報公開についても意欲的に感じます。


業界としては非常に表に出てこないイメージがあるラブホテルを投資対象にしたモノだけに、積極的に内容を公開していく必要があるんでしょうね。

ということで、投資資金の集め方についても、投資家を守りたいという姿勢があることが分かるホテルファンドですが、あくまでも投資をするまでには慎重になってほしいと思います。


当サイトでは何度も言ってますが、あくまで投資は自己責任です。私自身が興味があってホテルファンドの記事を書いていますが、よく調べもせずに安易に投資をしないようにして下さいね。
必ず自分で納得のいくまで調べて下さいね♪

そんなラブホテルファンドの資料請求は
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]]></description>
         <link>http://fand-style.com/pickup/hotel_02.html</link>
         <guid>http://fand-style.com/pickup/hotel_02.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[140&lt;pickup&gt;特集記事一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Jan 2007 15:53:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホテルファンドその1：ファンドの概要</title>
         <description><![CDATA[最近ではJ-REITなどに代表される不動産ファンドなど手軽に不動産を使った資産運用ができるようになってきました。

そんな中、今までは一般用途不動産（オフィスビルや住居用不動産）などへ投資をするJ-REITとは違った物件を取り扱うファンドが出てきました。

どんな物件を取り扱ったファンドなのかと言うと、レジャーホテルという特殊用途不動産を投資対象としているファンドになります。
レジャーホテルとは、いわゆるラブホテルの事で、この世の中に男女が存在する限り需要は減らないかもしれない（？）という従来の不動産とはかなり違った物件を扱って投資をすることになります。

とりあえずのトコロは、レジャーホテルファンドを扱っているグローバル・ファイナンシャル・サポート株式会社のサイトを見ているだけですので、詳しいトコロまではつかめていませんが、投資をするメリットは以下のようなものがあるようです。

まず第一に、レジャーホテルはホテル自体の運用利益率が非常に高いということです。これは、ホテルの運用に掛かる人件費がほとんどパートやアルバイトで賄われている為に、人件費が非常に低コストですむということがあります。

また、レジャーホテルには「休憩プラン」というものがあり、一般のホテルに比べても稼働率が非常に高くなっているようです。

さらにラブホテルという特殊な産業の性質上、近くに新しくレジャーホテルができたとしても、客を奪い合う事が無く、逆に客寄せができるという相乗効果があるらしいのです。

でも市場規模が小さければ大きな利益は期待ができません。レジャーホテル業界自体の市場規模はどの程度なのかも気になるところですが、レジャーホテルの市場規模はなんと2兆円だそうです。

確かにこの業界は必ずといって良いほど需要があることは何となくでも想像がつきますからね♪

このホテルファンドへの投資資金も一口50万円からと、不動産投資の中では比較的少額からのスタートができます！この点もある程度安心して投資できる可能性があると言えます。


<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2265920&pid=874993048" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2265920&pid=874993048" height="1" width="1" Border="0">まだ1万人しか知らない、デキる男のちょいワル投資。8.4％の配当生活。</a>

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         <link>http://fand-style.com/pickup/hotel_01.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[140&lt;pickup&gt;特集記事一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 10:55:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3ヶ月に1度1000万円が当たる！</title>
         <description><![CDATA[株式会社エルゴ・ブレインズが運営するドリームメールというのがあります。

いったいなに？と思うかもしれませんが、実はこのドリームメールは登録しておくことでなんと、3ヶ月に1度1000万円が当たるかもしれないというビッグな懸賞サイトなんです！！

登録するのにお金がかかったりするんじゃないの？本当は当たった人なんていないんじゃないの？と思ってしまうのは人間の心理ですが、本当に1000万円が当たってしまうんですよ！

今までになんと25人もの当選者がでているんです！

でも個人情報とか洩れたりしないの？なんて不安もありますよね。でも大丈夫！
株式会社エルゴ・ブレインズ は上場企業ですから、安心して登録出来るメリットがあるんです。

さらに登録しておけばポイント付きのメールも届き、ポイントを集めるといろんな豪華賞品と交換出来るなんてサービスも充実しています！

宝くじは1枚300円もするけど、ドリームメールの登録はタダ！さらに3ヶ月に1度1000万円が当たるかもしれない（笑）

この際だらか、登録だけでもしておこうという方は下記のアドレスからどうぞ！
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一度は当ててみたい1000万円！
そんな夢がある懸賞サイトはドリームメールです！

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1014EI+7E4YCY+PU+609HT" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=060518538447&wid=009&eno=01&mid=s00000000093001009000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1014EI+7E4YCY+PU+609HT" alt="">

]]></description>
         <link>http://fand-style.com/up/dreammail.html</link>
         <guid>http://fand-style.com/up/dreammail.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[110&lt;up&gt;投信資金を増やす]]></category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Dec 2006 22:04:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポートフォリオ管理</title>
         <description><![CDATA[わたしが投資信託のポートフォリオ管理に使っているのが、モーニングスターのポートフォリオ（無料）なんですが、このたび、モーニングスターのポートフォリオが新しくなり、ベータ版で登録が出来るようになりました。

参考URL　：　<a href="http://www.morningstar.co.jp/beginner/web/portfbeta.htm" target="_blank">モーニングスターポートフォリオベータ版</a>

今までにはなかった新機能として、分配金機能、ファンド追加時の登録簡易入力機能、損益グラフ、登録銘柄数の増加があります。

分配金機能は、分配金の履歴表示ができるようになり、毎月分配型などを登録すると、月々の分配金が一覧で把握出来たり、分配金の受け取りか再投資かを選択出来たりするので非常に便利です。

また登録時に、投資信託を購入している主要証券会社（口座）を登録しておくと、該当ファンドの手数料などが自動で呼び出されるようになっています。
また、今までのポートフォリオでは、口数での登録のみでしたが、今回からは金額指定での登録も可能になっているので、ポートフォリオへの登録がより簡単になりました。

さらには、今までになかった、損益グラフも追加されて視覚的に時系列で自分の資産の損益を把握できるようになっています。

そして最後は、今まで15本×3ポートフォリオの合計45本登録から、20本×5ポートフォリオの100銘柄まで登録できるようになり、これで投資信託だけでなく株式の銘柄も数多く登録ができるようになりました。

わたし的には結構前から使っていて、こうなったらいいなぁと思っていた部分が追加されたので非常に便利になりました。
まだお使いになっていない方は、一度試してみてはいかがですか。
]]></description>
         <link>http://fand-style.com/cl/cl21.html</link>
         <guid>http://fand-style.com/cl/cl21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[090&lt;cl&gt;投信コラム一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 12:24:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年末には1度見直しを</title>
         <description>投資信託での投資をメインにしているわたしにとって、年末はポートフォリオの見直しに持ってこいの季節です。

毎月毎月は管理が出来ませんが、定期定額購入をしている銘柄などを含めて、すべての金融資産の状況を見直し出来るのが唯一年末なんです。

自分のアセットがどのように分布していて、どのクラスが調子が良くてどのクラスが悪いのかなどを数字にすることで把握しやすくなりますし、来年に向けての投資の目安にもなってきます。
今年は特に、FXを始めたことによって、外貨の資産比率が高くなっていると思うので、そのあたりも数字にして把握する事で、多くのリスクを取りすぎないように調整が出来ます。

さて、その把握の方法ですが、わたしはエクセルを使って把握するようにしています。
エクセルを立ち上げて、シート毎に保有している銘柄の投資元本と調べた日の基準価格をデータ入力して、まとめていきます。

それぞれのシートでまとめた金額をあらかじめつくっておいた管理シートへ自動計算するようにしておけばひとつのシートで全資産の比率や損益が分かるようになります。

エクセルの使い方は省きますが、みなさんもそれぞれ自分が管理しやすいように年末にぜひ一度資産の把握と見直しをしてはいかがでしょうか。</description>
         <link>http://fand-style.com/cl/cl20.html</link>
         <guid>http://fand-style.com/cl/cl20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[090&lt;cl&gt;投信コラム一覧]]></category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 12:39:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SGロシア東欧株ファンド</title>
         <description><![CDATA[ファンド名　：　SGロシア・東欧株ファンド
販売会社　：　楽天証券
運用会社　：　ソシエテジェネラルアセットマネジメント
販売手数料　：　%（税込み）　　信託報酬　：　%（税込み）

<hr>
<B><FONT color="#cc0000">【ファンドの特徴】</FONT></B>


<hr>
<B><FONT color="#cc0000">【購入理由】</FONT></B>
BRICsの中でも、まだまだこれから伸びてくる可能性がると思われる、ロシアの株を購入するために選んだファンドです。

広大な土地を持ち、豊富な天然資源を持つロシアの将来的な経済の伸びを長期的に考えていけばおいしいのではないかと安易に選んだのがこのファンドです。
]]></description>
         <link>http://fand-style.com/riyu/fand04.html</link>
         <guid>http://fand-style.com/riyu/fand04.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[092&lt;riyu&gt;投信購入理由]]></category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 14:50:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノーロードファンド（維新）</title>
         <description><![CDATA[ファンド名　：　ノーロードファンド（維新）
販売会社　：　楽天証券
運用会社　：　三井住友アセットマネジメント
販売手数料　：　0%（税込み）　　信託報酬　：　0.105%（税込み）（※）

<hr>
<B><FONT color="#cc0000">【ファンドの特徴】</FONT></B>
主としてわが国の証券取引所上場株式に投資することにより、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行います。

わが国の株式の中から、今後の大きな成長が見込まれる企業への投資を行い、ファンドの長期的な成長をめざします。

銘柄選定においては、業種およびテーマの成長性に配慮する以上に、個々の企業のファンダメンタルズ、定性評価を中心に、該当企業の将来性、成長性を判断して投資を行います。

<hr>
<B><FONT color="#cc0000">【購入理由】</FONT></B>
維新の購入理由の大きなものとしては、まず第一に信託報酬が成功報酬になっており、該当期間のパフォーマンスに準じて掛かるということが挙げられます。
通常のファンドであれば、パフォーマンスが悪かろうが良かろうが一定して掛かってくる信託報酬を、維新では悪いときには0.1%しか取らないというパフォーマンス重視の姿勢に非常に惹かれました。

また、購入手数料も無料である点と、成長性のある企業への投資を行う投資スタイルも投資対象として選んだ理由です。

維新のデメリットとしては、購入・解約が各決算日（毎年3月、6月、9月、12月の20日）の前約10日間となっており、それ以外の期間はクローズドのため、資金の流動性が悪いという点が挙げられます。

また、投資でのパフォーマンス結果に対して、各決算月に分配金を支払うのも、私にとっては非常にありがた迷惑な話しです。

できれば、分配金を出さずに内部保留をしてくれる方がありがたいのですが、購入期間が決まっているために基準価額の高騰で資金の流入が悪くなるのを防いでいるのかもしれません。

分配落ちした方が、購入する側としては購入しやすいですからね。

<hr>
（※）目論見書より抜粋
各3ヶ月の東証株価指数（TOPIX）の騰落率に比較して、当ファンドの基準価額の実質騰落率（※1）が上回っているときにおいて、当該3ヶ月の基準価額が上昇している場合に、当該期間の基準価額のTOPIXに対する超過収益額の21%（税抜き20%）を成功報酬とします。
　（※1）実質騰落率は、当該期間の前期末の分配落ち基準価額と当期末の分配金込み基準価額を比較したものとします。]]></description>
         <link>http://fand-style.com/riyu/fand03.html</link>
         <guid>http://fand-style.com/riyu/fand03.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[092&lt;riyu&gt;投信購入理由]]></category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 14:46:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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