グローバル・ソブリン・オープンに投資しようが、他のどんな金融商品に投資しようが投資の基本は自己責任が大原則ですから何の文句も問題もありません。
ただ、グローバル・ソブリン・オープンに対するそらたの考えの結論は、自分にとっては投資対象にならないということです
(グロソブホルダーの方がいたらごめんなさい・・・あくまで私の私見です)
今まで書いた記事のように、将来的に資産を増加させる手助けは出来ないだろうという判断と、分配金が貰えるという目先の餌に食いつくにはリスクが大きすぎるということです。
特に新規の資金流入はいつまで続くのだろう???
というのが疑問です。もし、資金の流入が止まってしまったら、あとは基準価額を下げるか、分配金を出さないようにするしか運用できない気がします。
私の考える投資の基本は、長期に保有し複利の力を最大限に発揮させるということですから、グローバル・ソブリン・オープンは複利の力を利用するにはまったく不向きな商品だと思っています。
あくまで私見ですが、若い世代に勧める金融商品では無いと思います。
しかし、銀行や証券会社では、このようなデメリットな部分よりも、毎月の分配金を前面に説明し、オススメしてくるケースが多いようです。
(販売手数料も信託報酬も高いので、販売会社としても儲かりますからね^^)
私が言いたいのは、あくまでオススメされている商品というのは見方によっては違った側面があり、単純に鵜呑みにしてはいけないと言うことです。
投資というものは、自己責任ですから勧められるがまま購入してしまったとしてもそれは自分の責任です。
責任が自分にあると言うことは、あくまでも主役は自分自身なんだということを常に頭に置いていなければ簡単に販売会社が儲かる商品ばかりを購入してしまいます。
そんな投資家にならないためにも、少しずつでも知るということをしなければいけません。
ぜひ賢い投資家になれるよう頑張りましょう。
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