投資初心者が投資信託を中心にした資産運用に挑戦!

投資信託入門ガイド-ファンドと株で資産運用-
トップページ > 投資信託の種類 > 債券型投資信託とは
債券型投資信託とは

債券型投資信託とは、短期債券などで運用されるファンドの事を指します。
簡単な種類として、円建てのMMFや外貨建てのMMFなどがあります。

MMFとは、主に短期金融商品で安全かつ安定して運用される投資信託です。

円貨MMFはマネー・マネージメント・ファンドの略で、基本的に格付けの高い短期金融商品(国債や公社債、コマーシャル・ペーパーなど)で運用する追加型公社債投資信託の1つで、基本的には安全性や安定性が高いのが特徴です。

しかし、元本自体は保証されていません。(過去に元本割れが発生したこともあります。)

外貨MMFは、マネー・マーケット・ファンドの略で、海外の投資信託会社によって、外貨で運用される公社債投資信託です。
基本的な運用は、円貨MMFと同じく格付けの高い債券などで運用されるため、安全性や安定性は高くなっています。

債券型投資信託は、運用商品に株式を一切含めず、債券などの安全性の高い商品で運用する投資信託です。

特に外貨MMFなどは、外貨預金などに比べても、金利が高くTTBやTTSなども割安になっているのが特徴で、外貨預金を考えている人にもオススメできる商品です。

投資信託を始める際は、MMFを基本としたポートフォリオを組むと、比較的安定した資産運用が行えます。

スポンサードリンク
次の記事 : ETF(上場投資信託)
前の記事 : 株式投資信託とは
この記事のカテゴリ : 投資信託の種類

関連書籍の紹介
スポンサードリンク

Copyright (C)2005-2007 投資信託入門ガイド! All rights reserved.