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複利をもう一度見直す
では、信託報酬というものがどういうものなのかをある程度おさえて頂いたのと思いますので、次はもう一度複利を見直してみましょう。


複利とは、長期で見れば見るほど大きく爆発的にのびていくものだと説明しました。

また、長期で運用すると、1%の差が最終的にはとんでもない大きな差になってしまうことも説明したかと思います。

念のため、複利の簡単早見表を作成しておきます。
しっかりと見比べてくださいね。

初回投入額 100万円
運用期間/利回り 5% 6% 7%
5年 128 134 140
10年 163 179 197
15年 208 240 276
20年 265 321 387
25年 339 429 543
30年 432 574 761
35年 552 769 1068

たった1%の差が最終的には数百万円の差となることを認識しておいてくださいね。
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