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自分のルールを決める

投資をする上で大切なことは、自分の投資ルールを明確に決めて投資を行うということです。

そのルールとは、例えば投資信託であれば、自分が理解できる商品のみにしか絶対に投資をしない!や分散投資をする際には、必ずリスクヘッジできる商品を選ぶ!また、取り扱い窓口が多い場合は、必ず購入手数料が安い窓口から購入する!などに当たります。

また、株式投資であれば、損切りのタイミングであったり、投資をするタイミングであったり、割安な株しか購入しないなどです。

株式投資でも何でもそうですが、やはり自分で決めたルールを守ることによってしっかりとした投資スタイルができあがってきます。
ルールを自分で明確にしていることによって、人に流されない投資が出来るようになりますし、さらには自分にはどういった投資のスタイルが合っているのかが認識しやすくなるのです。

特に株式投資などで、損きりのタイミングを誤ったばっかりに、大損失を出してしまったなど大いにあると思います。しかし、それは損きりのタイミングではなく、損きりの額などを明確に決めていないということが多々あるようです。

投資を行う上では他人の力は一切あてにならないですし、責任も他人のせいにすることは出来ません。
ですので、自分のルールを確立するということは非常に大事なことになるんです。

何度も言うようですが、自分なりの投資スタイル・投資ルールを決めるには投資の経験をしっかりと積まないといけないですし、常に考えて投資をしていないといけません。流される投資ではなく、自分の判断で投資できる投資家になるため、時々は自分の過去の投資成績などを振り返るようにしていきましょう。

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