前のページで見た、インデックスファンドと対照的な運用方法がアクティブファンドです。
アクティブファンドの運用方法は、ベンチマークである、日経平均株価やTOPIXなどの指標を常に上回る成績を目標としているため、市場全体を購入するインデックスファンドとくらべ、割高株を売り、割安株を購入するような積極的な運用が行われています。
(つまり、儲かる株を狙ってファンドマネージャーが売買の指示・運用を行うファンドということです)
あくまでも、積極的に資産増加を狙いながら購入銘柄などを入れ替え、運用されるため、ある程度リスクも高くなってしまいます。
また、運用についても、ファンドマネージャーの裁量により、基準価額の差が生まれてくるのもアクティブファンドの特徴です。
アクティブファンドを購入する際は、ファンドの目論見書をしっかり読み、ファンドマネージャーの運用の考え方などをしっかりと把握しておくことが必要になります。
特にどういった市場に投資しているのか、またどういう方針で運用しているのかが重要になります。あなたが全く分からない市場への投資を主としているファンドであれば、購入を避けるのがベターかも知れません。
私がアクティブファンドを購入する際は、目論見書をしっかりと確認し、分からないことがあれば調べ、ある程度理解ができたら購入するようにしています。
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