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インデックスファンドとは

株式投信を簡単に運用方法でもう少し細かく分類すると、インデックスファンドとアクティブファンドに分類する事が出来ます。


まずは株式投信の代表格であるインデックスファンドを詳しく見ていきましょう。


その前に、インデックスとは、日経平均株価やTOPIX、ニューヨーク市場のダウ指数など、マーケットの動向を表す指標のことで、インデックスファンドとは、そのような指数に連動するように運用されているファンドの事を指します。


運用方法としては、ベンチマークをインデックスに連動させる方法をとるので、運用自体はコンピューターなどが行い、アクティブファンドに比べ、信託報酬が割安なのも魅力的です。


日本では、日経平均連動型やTOPIX連動型が主流となっており、日経平均やTOPIXを見れば、自分の購入したファンドの値動きもわかります。


インデックスファンドは比較的初心者向けと紹介されることがありますが、あくまでもインデックスがベンチマークですので、元本割れのリスクもあるということを覚えておきましょう。

参考:TOPIX(東証株価指数)は1968年1月4日の時価総額を100として指数化をしていますが、2005年12月現在1,580と、約37年で16倍弱の成長をしています。

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