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運用対象による分類

投資信託では、形態による分類の他に、運用対象による分類がされます。これは、こまかく分類する事で、各ファンドへの分散投資によるリスクヘッジをしやすくするために分けられています。

では、運用による分類をするとどのように分かれるかを見ていきましょう。

■公社債型投信と株式型投信
公社債投信は、運用に一切株式を組み入れないファンドの事を指します。出来る限り低リスクで運用していくことを目標にしています。
MMFやMRFがこれにあたります。

株式投信とは、運用に国内、国外を問わず株式を組み込んでいるファンドを指します。株式投信は、1%でも運用商品に株式を組み込んでいれば株式投信に分類することになります。


株式投信は後のページでさらに分類していきます。

■分配型と無分配型
投資信託では、運用によって出た利益を投資家へ分配金として分配する分配型ファンドと、分配金を全く出さない、もしくは分配金を投資家へは分配せずに、そのまま運用に回す無分配型ファンド、もしくは分配再投資型ファンドに分けられます。

分配金を出すファンドが良いファンドかというとそんなに簡単なものではありません。
分配金を出すイコール、分配金用の資金が必要となりますので、手持ちの株などを売却すして現金を用意します、そうすることでムダなコストがかかるというデメリットもあります。

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