投資初心者が投資信託を中心にした資産運用に挑戦!

投資信託入門ガイド-ファンドと株で資産運用-
トップページ > 投信コラム一覧 > 投資方針の変更を検討
投資方針の変更を検討

投資信託を始めてから、2年が経とうとしています。投資を始めた頃は、アクティブ運用で大きく資産を殖やしたいということをずっと考えていました。

結果、そらたが投資するファンドは、大半がアクティブファンドというポートフォリオになっています。
しかし、2年近く投資信託を続けてみて感じたことは、アクティブファンドの手数料や信託報酬の高さが、せっかくのパフォーマンスの妨げになっているということです。

できるだけノーロード(購入手数料無料)のファンドを選んで投資をしてきましたが、インデックスファンドに比べると信託報酬が非常に高い設定になったファンドが多かった気がします。

そこで、これからの長い人生で、ゆっくりじっくり資産を殖やしていく為に、手数料というコストを徹底して抑えた投資をしていくことが大切なんではないかと考え始めています。

ここ最近更新をしていなかったのは、今後の投資方針をどうするかということを決めかねていたことと、今後保有するファンドのバランスをもう一度考え直していたことで、サイトの更新を止めていました。


今回ゆっくり考えた結果、基本的な核となるファンドは国内、国外ともインデックス運用に切り替えていくということに投資方針を変更することに決定しました。
投資対象としては、国内のインデックスファンド、もしくはETFなどへの切り替え、また海外でも楽天証券で多数の取り扱いがある海外ETFや、マネックスでの取り扱いがあるバンガード系のファンドへ切り替えていこうと思います。

まったくアクティブな運用を行わないのかというと、そういうわけではありません。
大きな資金を動かして運用するわけではありませんが、外貨FXやホテルファンドなどの投資も視野に入れています。

自分自身の投資スタンスを良く見直し、早い段階からいろいろと調整しながら資産を少しでも殖やす、また時間的な負担やコストを減らすということをベースに投資して行ければと思います。

スポンサードリンク

前の記事 : 継続投資の極意
この記事のカテゴリ : 投信コラム一覧

関連書籍の紹介
スポンサードリンク

Copyright (C)2005-2007 投資信託入門ガイド! All rights reserved.