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休むも相場

投資の勉強をしていると、「休むも相場」という言葉がよく出てきます。

最近FXでトレードを始めたことで、投資信託とは違って中短期の取引を行う機会が多くなってきています。
しかし、トレードをしている内に、いつもエントリーをしていないとダメなような気がしてくることがあります。(ポジションを常に持っておかないといけないという変な感覚です)

投資の世界では、基本的に上がるか、下がるか、持ち合いかの3通りの値動きしかありません。
チャートやテクニカル指標を使ってある程度予測をしていれば利益が出るなんていう単純な考えが出てきます。

しかし、投資とはそんなに甘いものではありませんでした。
最近やっと気づいたのが、自分でよく分からない(どちらに振れるか分からない)状況であれば、基本的にキャッシュポジションで様子を見ていれば良いということです。

じっくり観察して、トレンドがしっかりと確認できて、なおかつテクニカルで自分がルールにしている売買のサインが出てから動くことで勝率は上がります。

投資をする上で一番大事なのは、いくら儲けることができるかということではなく、いくらまでの損に耐えられるかということで、ムリに利益を出そうと思って動く必要はないということです。

トレーリングストップで利益を大きく追いかけてさえいれば、基本的には勝率が悪くても利益をだせるということが最近分かりました。
ムダに勝率にこだわるのではなく、損失は最低限に、利益は最大限にを目標に、分からないときは様子を見るということを心掛ける事が大切です。

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