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外貨FXへ移行する

私が投資している外貨MMFの一部と、余裕資金の一部を外貨FX(外国為替証拠金取引)へ移行しました。

外国為替証拠金取引(通称FX)は、その名の通り、外国の通貨を購入して金利を受け取ったり、為替差益を狙ったりする商品です。

先日からの、米ドル安、円高の状態が続いていたので(2006年4月)1ドル114円くらいで仕込めれば、後は割り切って保有する事にします。

FXでは、円貨と外貨の間に金利差がある場合、その差額金利を貰ったり、払ったりする形になりますが、今現在の日本金利の低さを考えるとどの通貨を保有しても、金利差額分を貰えるようになっています。
(この金利の事を、スワップ金利と呼びます)


私が考えている外国為替証拠金取引の使い方は、為替差益を目的とするものではなく、どちらかというとこのスワップ金利を毎日受け取るところにあります。

外国為替証拠金取引は信用取引やレバレッジをかけて投資することが出来るのですが米ドル10,000通貨あたり一日150円程度の金利が手に入ります。

また10,000通貨を投資するに当たって、必要な資金は10万円程度です。
このことを考えても、トレードをするという感覚ではなく、外貨預金をする感覚でFX運用をしていきたいと思います。

レバレッジを掛けすぎるとリスクが高くなりますが、ある程度レバレッジを押さえて投資できれば、相当金利の良い外貨預金となるような気がします。

詳しくは、外国為替証拠金取引のページを作成予定ですので、お楽しみに!

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