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外貨MMFって良い

外貨建てMMFの中で、当サイト管理人である私が保有しているのは米ドルMMFと豪ドルMMFです。

私の資産運用にとって、外貨MMFというのは外貨預金と同じ扱いでくくっています。外貨預金の場合は、金利が決まっているため、預け入れた資金が複利で増えることはありません。

しかし、外貨MMFは金利が決まっていないという不確定な部分がありますが、毎月月末に運用実績に見合った金額が再投資される1ヶ月複利の運用がされていきます。

私は、2005年の12月に初めて米ドルMMFを購入し、2006年2月現在で350ドルを保有していますが、350ドルに対して、1月末に60セントの再投資、2月は約1ドル弱の
再投資保留金があります。

為替レートを考慮しない場合、日本円で4万円程度の資金に対して、1ヶ月に100円程度の利息が付いていると考えることができるんです。
日本の低金利下では考えられない高金利ですよね。

為替の変動リスクはありますが、ドルコスト平均で高値掴みのリスクを抑えて定期的に購入していけば、今のところは非常に高金利な商品だと思います。

もちろん米国での金利情勢もしっかりと把握しておき、金利下降局面では、米ドル債券などの固定金利商品への乗り換えも視野にいれておけば問題はないかと思います。

私的には、外貨預金よりも非常に使い勝手が良い商品が外貨建てMMFです。

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