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価格に一喜一憂しない

私の考える理想の投資家像として、自分の購入した商品の価格変動に一喜一憂せず、落ち着いて売買ができる冷徹(クール)な男というものがあります。

人間の感情は時に判断を誤らせ、最終的には取り返しのつかない打撃を与えてしまう可能性があります。

人間手持ちの銘柄やファンドが上がればうれしいですし、下がればドキドキしてしまします。投資を始めて間もないときは、毎日の価格の変動が気になって気になって仕方がありません。

しかし、初めから長期投資を考えて運用しているのであれば、購入した銘柄の毎日の基準価額を見て一喜一憂しているよりは、次の良い投資信託を探す時間に充てた方がメリットがあると思いませんか。

株式投資信託なんですから、毎日価格が変動するのは当たり前ですし、上がる日もあれば下がる日もあるわけです。
それを毎日見ていても、何のメリットもありません。

特に投資信託は、ファンド自体が分散投資をしているわけですから、毎日の値動きなんてたかが知れているはずです。

私が考える理想はとりあえず投資したのなら、最低でも1ヶ月くらいは基準価額を見ずにほっとこうという感じの投資です。
心にゆとりを持った投資が、私の理想とするところなのです。


ちなみに、ライブドアショックで持っていたソフトバンクグループ株式ファンドが2日でなんと1万口当たり3000円近く下げました・・・(これはちょっと毎日基準価額を追いかけてしまいました・・・。)

購入した次の日から爆下がり(爆)←こんなときもあるさねぇ

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