2005年10月より、郵便局でも投資信託の販売が行われるようになりました。早速、取り扱いのファンドを調べて購入してみました。
郵便局で取り扱われているファンドは野村世界6分散投信(安定/分配/成長コース)、大和ストックインデックス225ファンド、GS日本株インデックス・プラスの3種類。
この中で、管理人が購入したのはゴールドマンサックスが運営する、GS日本株インデックス・プラスです。
私も窓口で投資信託を購入するのは初めてだったので、若干の緊張がありましたが、郵便局員の方はもっと緊張してました。
まだまだ投資初心者の私に対して、説明要員として2名の郵便局員が付き、「郵便貯金と違い、元本が保証されている商品ではありません。」と繰り返し言ってました。
よほど、郵貯と間違って申込に来る人が多いんだなと感じる説明でした。
しかし、ファンドの説明にしても、申込書などの記入にしても、まだまだあたふたした感じがあり、初めて投資信託を購入しようと思っている人が買うには、若干の不安が残る説明でしたね。
販売開始から2ヶ月経ったというのに、まだあのレベルだとすると、郵便局での投資信託が浸透するにはもう少し時間がかかるんじゃないかと思います。
郵便局での購入手数料がもう少し低くなるか、ノーロードのファンドを扱うようになれば、郵便局で購入する人も増えるかもしれませんね。
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